どーもどーも!イシスです(‘ω’)ノ
最近めちゃくちゃストレスがたまってイライラする・・・・!くっそースッキリしたい!!イライラが今にも爆発しそう。。。
なーんてことあったりしませんか?(;´Д`)
そういう時にあるじゃないですか?そう、音楽というものが!(^o^)/
ストレス発散にはデスメタル!デスコア!とにかく激烈極まりない音楽がありますよね!
でもデスメタルやデスコアって言ってもたくさんあり過ぎてどんな曲が良いのかな?なんて思うかもしれないので、そこで私がこれは絶対におすすめしたい曲をまとめてみました(‘ω’)ノ
私が選んだ曲は、近くにあるもの、向かってくるものを全てぶっ潰し、ぶっ壊す、といった表現がまるでぴったりはまっているように、跡形もないほどに破壊しまくりのサウンドで爽快極まりないものばかりです。
それでは「ぶっ潰し、ぶっ壊す、といった表現がぴったりはまっている」曲をご紹介します(‘ω’)ノ♪♬♩
Contents
- 1 最高にストレスがたまった時に絶対聴くべき10曲
- 1.1 ①Cannibal Corpse「Make Them Suffer」
- 1.2 ②Trigger The Bloodshed「Hollow Prophecy」
- 1.3 ③Anaal Nathrakh「Blood Eagles Carved On The Backs Of Innocents」
- 1.4 ④Myrkskog「Trapped In Torment」
- 1.5 ⑤Infernal War「Spill The Dirty Blood Of Jesus」
- 1.6 Rebaelliun「Annihilation」
- 1.7 Signal The Firing Squad「Abnegate」
- 1.8 ⑧Boris The Blade「Malevolent」
- 1.9 ⑨Anaal Nathrakh「The Apocalypse Is About You!」
- 1.10 Rebaelliun「Bringer Of War」
- 2 私にとってのデスメタルやデスコアの存在意義
最高にストレスがたまった時に絶対聴くべき10曲
- Cannibal Corpse「Make Them Suffer」
- Trigger The Bloodshed「Hollow Prophecy」
- Anaal Nathrakh「Blood Eagles Carved On The Backs Of Innocents」
- Myrkskog「Trapped In Torment」
- Infernal War「Spill The Dirty Blood Of Jesus」
- Rebaelliun「Annihilation」
- Signal The Firing Squad「Abnegate」
- Boris The Blade「Malevolent」
- Anaal Nathrakh「The Apocalypse Is About You!」
- Rebaelliun「Bringer Of War」
①Cannibal Corpse「Make Them Suffer」
そぉぉぉおおおおーーーーーーーーーふぁあああああああーーーーーーーーーーー!!!!!!!
でお馴染みの(?)Cannibal CorpseのMake Them Sufferをまずは1曲目に選んでみました。
出だしの「suffer!」の叫びがとにかく気持ちよすぎですね。
ちなみに、YouTubeでのPVのコメントを見ると結構面白いんですよね。
SOFAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!
とか
zuuuuuuuuuuupaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!
とか
めっちゃいじってますね(笑)
曲とは関係ないけどボーカルのジョージの買い物の風景をインタビューの映像を交えて流す映像は微笑ましいのでその映像を貼っておきます(笑)
首・・・(・・;)
きっと家族想いのお茶目なおじさんなんでしょうね(*^-^*)
②Trigger The Bloodshed「Hollow Prophecy」
2曲目はTrigger The BloodshedのHollow Prophecyを選んでみました。
この曲はとにかく曲の出だしのインパクトがものすごい。アルバムジャケットに描かれている戦車が猛スピードで障害物をなぎ倒すかのごとく突き進んでいく様が目に浮かんできます。
めちゃくちゃブルータルな曲なので、ストレス発散には申し分ない曲だと言えます。
③Anaal Nathrakh「Blood Eagles Carved On The Backs Of Innocents」
3曲目はAnaal NathrakhのBlood Eagles Carved On The Backs Of Innocentsを選んでみました。
最高に狂いまくっている最高の1曲。まさに芸術作品として後世に語り継いでいかねばならない珠玉の曲で、Anaal Nathrakhを語る上ではこの曲は絶対外せませんね。
狂気に満ちた世界観は溜まりに溜まったストレスを吹っ飛ばしてくれるには十分な威力を持ちます。
一時期はこの曲を仕事上りの直後に聴いてました。仕事でイヤなことがあってもこの曲が私の心を癒してくれたんです。
この曲が当時の私の心の拠り所だったんですね。今もこの曲に助けられてます。
イヤホンやヘッドフォンで聴くときは出来るだけ大きい音量で聴いて欲しいです。(音量上げるなら出来るだけ人気のないところでお願いします!)
④Myrkskog「Trapped In Torment」
4曲目はMyrkskog「Trapped In Torment」です。
Myrkskogと言えばEmperorやZyklonのメンバーがいるので、サウンドはEmperorやZyklonにも近いですね。
改めて聴くと少し音量が小さいかな?と思わせる録音状況。やはりこの曲も音量を出来るだけ上げて聴いて欲しいです。
Zyklonでベースを担当していたSecthdamonがドラムを担当。
Secthdamonってなかなかの変態っぷりだと思うんですよね。
Myrkskogではドラムを、Zyklonではベース(兼ボーカル)、Odiumというシンフォニックブラックメタルバンドではギターも弾いているというからスゴイ。
現在のMyrkskogのライブ映像を見るとドラムはやらずにベースを担当しているようです。
現在のドラムはNils Fjellströmなる、Dark Funeralでもドラムを担当していた人物が演奏しているようですね。
※曲は「A Poignant Scenario Of Horror」(違う曲ですみません)
話がそれましたが、Trapped In Tormentのドラムのスピードが尋常じゃなく、むちゃくちゃ速くて格好良いです。
速くて聴いていて気持ち良いドラムの演奏を是非聴いてもらいたいですね。
⑤Infernal War「Spill The Dirty Blood Of Jesus」
5曲目はInfernal War「Spill The Dirty Blood Of Jesus」を選びました。
この曲を一言で言うなら「不吉」の文字が浮かびます。
悪魔に魂を売ったんじゃないかという印象すら受けます。(死神なんていませんけどね)
曲の激しさは群を抜いていて、インパクトはすさまじいものがあります。
初心者はお断りで精神にダメージを与えるほどものすごくノイジーでクレイジーで体力を激しく奪い取られます。
でも曲は格好良いし、とにかく気持ち良いくらいに各楽器のパートがしっかりしていて最後まで高いテンションのまま突き進んでいく様は爽快痛快で気持ち良い疲労感を味わうことができます。
1回聴いただけでは飽き足らず何度も聴いてしまうような中毒性の高い曲でもあります。
ストレス発散にはうってつけの曲ですよ。まさに「最高にストレスがたまった時に絶対聴いて欲しい」曲です。
Rebaelliun「Annihilation」
6曲目はRebaelliunのAnnihilationを選んでみました。
Rebaelliunは知名度がかなり低いと思います。出身はブラジルです。
ブラジル出身のデスメタルバンドというと代表格にKrisiunがいますが、RebaelliunはKrisiunにかなり近い音楽性ですね。
Rebaelliunは3枚アルバムをリリースしてますが、私が絶対おすすめしたいのが2枚目のアルバム「Annihilation」です。
そのアルバム「Annihilation」の1曲目がタイトルトラックでもある1曲目の「Annihilation」。
ちなみにアルバム「Annihilation」は粗削りな印象を受けますが、破壊力はKrisiunのアルバムよりもちょっぴり上な気がするんですよね。
熱量は負けていないところがめちゃくちゃ格好良い。
真っ赤なアルバムジャケットの「熱さ」が一層曲の熱量を感じさせます。
例えて言うなら「地獄の業火」って感じ?
触ったら「熱い!!」ってヤケドしちゃうんじゃないかと思わせるほどに。
なんだろう、汗臭くて無骨な感じがストレートに伝わってきて心に突き刺さるものがあるんですよね。
怒り、憎しみ、といったパワーが突き抜けているというか。
しかも体力がチート級。曲の最初から最後まで100%全力で狂ったように演奏しているのが凄まじい。
確実に言えることは、「こいつら・・・最高に狂ってやがる!!」ってことですかね。
ちなみに、この曲を100回くらいリピートすればイヤなことなど一時程度は忘れることができるんじゃないでしょうかね。
実はもう1曲おすすめしたい曲があるのですが、その曲は10番目に選んでいるのでそちらもチェックして欲しいのですが、1曲目の「Annihilation」は100回くらいは是非聴いて欲しい。
100回くらいはって拷問じゃないかって?いえいえ、100回くらい聴けば見えてくる世界ってものがあるんですよ。
心も体も欲するほどに「Annihilation」のサウンドが癖になってくるんです。
「Annihilation」を100回くらい聴くのをリピートした後はあなれしょーん!あなれしょーん!と口ずさんでしまうこと間違いなし。
熱くてヤケドしそうなこの曲は溜まったストレス発散にはもってこいの曲です。
Signal The Firing Squad「Abnegate」
7曲目はSignal The Firing SquadのAbnegateです。
Rebaelliunが重戦車が障害物をなぎ倒していく様を想像させるのに対して、Signal The Firing Squadの「Abnegate」はスタイリッシュでシュッとしている印象を受けます。
クールさを感じさせつつ、相手をねじ伏せるテクニックをいかんなく発揮しているような印象を受けるんですよね。
⑧Boris The Blade「Malevolent」
8曲目はBoris The Bladeの「Malevolent」です。
Signal The Firing Squadのサウンドに近い印象を受けますが、残虐度で比べるとBoris The Bladeの方が1枚上手な気がしますね。
ドラムの激しさに強烈なインパクトを受けるし、ギターも良い感じに暴れまくっているのでめちゃくちゃ気持ち良いです。
激しさを求めるならBoris The Bladeはおススメです。
⑨Anaal Nathrakh「The Apocalypse Is About You!」
再び登場、Anaal Nathrakhです。9曲目は「The Apocalypse Is About You!」を選んでみました。
個人的には「The Apocalypse Is About You!」の狂いっぷりを大大大プッシュしたいんですよね。
初めにこの曲を聴いたときはなんとも言えない脱力感というか、言葉が出なかったくらいに凄まじい曲だなと思いました。
曲に込められているエネルギーが尋常じゃないんですよね。
正直「The Apocalypse Is About You!」を初めて聴く数日前ははっきり言ってぬるい曲ばかりを聴いていました。
でも「The Apocalypse Is About You!」を聴いて目が覚めました。
自分はこういう狂気に満ちた曲が聴きたかったんだと。
最高じゃないですか、狂気が最高に満ちている曲って。
だから「The Apocalypse Is About You!」を是非聴いてその世界観にどっぷりはまって欲しい、そう思います。
Rebaelliun「Bringer Of War」
さて最後の10番目に選んだのがRebaelliun「Bringer Of War」です。
出だしからギターのわめきっぷりがおかしくないですか?
個人的にはAnaal Nathrakhの狂いっぷりに肩を並べているのではないかと思うくらいの尋常ならざる演奏。
言葉を失うほどに凄まじい音をまき散らしていく様は清々しささえ感じるほど。
聴いていて、あー幸せだなーと思わせるほどに格好良過ぎなんですよ。
ここまで暑いサウンドを矢継ぎ早にくりだしてくるRebaelliunのタフさには脱帽です。本当に惚れ惚れしますね。
私にとってのデスメタルやデスコアの存在意義
私にとってのデスメタルやデスコアのような激しい音楽の存在意義とは、日々受けるストレス発散に役立ってくれている私のエネルギーの源である、ということです。
日常理不尽で納得がいかないことがあれば、怒りやストレスが溜まっていきますよね。
ストレスや怒りを感じずに平穏静かに暮らすことができる時間って結構少ないもんです。
そんな辛くて苦しい気持ちを救ってくれているのがデスメタルやデスコアのような激しい音楽なんですね。
デスメタルやデスコアのような激しい音楽があるから気持ちや精神を上手くバランスを保つことに貢献してくれているんですよね。
ただただ格好良いから聴いているというのもありますが、ネガティブ・マイナスのパワーを上手くバランスよく保つようサポートする役割をデスメタルやデスコアのような激しい音楽が果たしてくれていると思います。
日常理不尽で納得がいかないことはこれからも起き続けるだろうから、まだまだデスメタルやデスコアのような激しい音楽のお世話になるだろうと思います。
改めて、デスメタルもデスコアもやっぱり最高過ぎる!ということですね(*’▽’)







