どーもども!
イシスです|’ω’)ノ
大そうな記事タイトルです恐縮ですが、非常にそんな「大人のムード」を味わえる、そんな一枚を最近よく聴いています。
それはCrossesの「Crosses(†††)」。
非常に不思議というか、ベールに包まれているような、そんな気分にさせられるんですね。
ちなみに、PV「Bitches Brew」を聴いて一発で好きになったバンド。
なんと所属レーベルは名門Sumerian Records!
これには驚き。
だってSumerian Recordsと言えば、Veil Of MayaやAfter The Burialといった強豪プログレッシブデスコアバンドがひしめく名門のレーベルですもん。
まあ最近はCrossesだけでなく、他にもNight RiotsやNew Volumeみたいなロック寄りのバンドも所属しているので、とりわけ驚くことなんてないですけどね。
しかし、確かにCrossesの作り出す音楽の世界観は独特でありながらも、
かなりVeil Of MayaやAfter The Burialの独創的なプログレッシブの世界を作り出すレベルの高さに勝るとも劣らずな高品質な作品を創り上げています。
非常に高尚なレベルの高さ、格調の高さ、魔力めいた神秘的世界観は、数多の他のバンドたちを突き放したかのような魅力を多く詰め込んだ作品であると言えます。
謎多き「Crosses」の正体は?
前置きからして大仰な書きっぷりですが、詳細を以下に書き出してみました。
[su_box title=”Crossesとは?” box_color=”#3148a5″ radius=”1″]
[su_list icon=”icon: music” icon_color=”#000000″]
- 出身:アメリカ、ロサンゼルス
- メンバー:
Chino Moreno(Ex.Deftones)
Shaun Lopez(Ex.Far)※本アルバム「Crosses(†††)」のプロデュースも担当している。
Chuck Doom
[/su_list]
[/su_box]
ちなみに、「Crosses(†††)」の#1「This Is a Trick」ではGuns N’ RosesのDuff McKaganがベースで参加している。
CrossesとはDeftonesのチノ・モレノのサイドプロジェクトだったんですね。
どうり作品の完成度が高いはずだねえ。
しかしなぜSumerian Recordsでのリリースとなったかは分からない。
Deftonesが所属するWarner Bros.という選択肢はなかったのだろうか?なーんて色々想像しちゃうけど。
ただ、Sumerian Recordsでトリップ・ポップってどうなのよ?
ちょっと浮いちゃわない?とか変なことを考えてしまう。なんだかなー。
楽曲のムードが漂う神秘的なサウンドは「格調高い夜」を演出してくれる。
ヒーリングにも近い感覚、トリップ感覚の浮遊感さえ感じさせるサウンドづくりが非常に独特秀逸。
このアルバムを聴きながら眠ると深い眠りにつけるような、そんなアルバム。
しかしまたこのアルバムは夜に似合うんですよね。
ダーク・・・いやかなり漆黒の闇へと誘うかのようなトリップ・ポップのサウンドが非常に魅力的。
この深い味わいのあるサウンドが、どこか心の騒つきを静めてくれるような。
決して癒されるようなサウンドではないんだけど、どこか落ち着きのある感覚が実にたまらない。
トリップ・ポップの神髄を垣間見た気がする。
そう思えるほどに、「Crosses(†††)」の魅力にどんどんはまっていく感覚がどこか気持ち良いんですよね。
激しい音楽を聴いて消耗した時におすすめのアルバムです。
♪Bitches Brew
[su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=QBN-1Q0_Fiw” width=”400″]
[su_divider text=” ” style=”double” divider_color=”#0b398f” margin=”20″]
[amazonjs asin=”B00HHVMCF6″ locale=”JP” title=”CROSSES”]
[su_divider text=” ” style=”double” divider_color=”#0b398f” margin=”20″]
