「これは聴いておけ!」的おすすめアルバム10選(Djent編)

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どーも!

イシスです|’ω’)ノ

今回は「これは聴いておけ!」的アルバム10選のDjent編です!

Djentもあっという間に多くの作品が世に送り出されてもう把握するのも難しいくらい。
今ではかなり認知されて多くの人に愛されるジャンルとなりましたが、
有名どころではPeripheryやTesseracT、Animals As Leadersなど、ベテランとしてはMeshuggahのなどなど。

プログレッシブデスコアバンド10選でも上げたAfter The BurialやVeil Of MayaといったバンドもDjentをかなり取り入れているので
結構Djentサウンドに触れている人も多いと思います。

そんなわけで、私の中でDjentバンドをリストアップしたいと思い10枚選んでみました。
今回も異論は多くあると思いますが、そんな声を浴びることを覚悟でチョイスしました。

[su_box title=”Djentアルバム10選一覧” box_color=”#3148a5″ radius=”1″]
[su_list icon=”icon: music” icon_color=”#000000″]

  • ①Animals As Leaders「Animals As Leaders」
  • ②After The Burial「Dig Deep」
  • ③Veil Of Maya「[Id]」
  • ④Vildhjarta「Vildhjarta Omnislash」
  • ⑤Anup Sastry「Ghost」
  • ⑥The Algorithm「Polymorphic Code」
  • ⑦Uneven Structure「8」
  • ⑧TesseracT「Altered State」
  • ⑨Periphery「Periphery」
  • ⑩Meshuggah「Nothing」

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以上結構選ぶのに悩みましたが、結構ノリで選んだっていうのもあります。
賛否両論あるかと思いますが、こんな感じで各アルバムの説明に移りたいと思います|’ω’)ノ

①Animals As Leaders「Animals As Leaders」

1枚目はAnimals As Leadersから。
アメリカはワシントンD.C.出身のDjentサウンドバリバリなプログレッシブインストメタルバンド。
ここで取り上げるのは「Animals As Leaders」はAnimals As Leadersのデビュー作。
[su_box title=”Animals As Leaders「Animals As Leaders」について” box_color=”#3148a5″ radius=”1″]
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  • 衝撃的といっても言い過ぎではないほど凄まじい完成度。
  • バカテクのオンパレードで、非常にDjentの効いたプログレッシブな世界観に引き込まれてしまう。
  • 各パート担当のメンバーの演奏技術は凄まじく高く、変態的でいて天才かつ孤高の存在。

[su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=NmfzWpp0hMc” width=”400″]
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②After The Burial「Dig Deep」

2枚目はAfter The Burialから。
アメリカ合衆国ミネソタ州出身のプログレッシブデスコアバンド。

After The Burialは[su_permalink id=”300″ target=”blank”]プログレッシブデスコア10選[/su_permalink]でも取り上げましたが、非常にプログレッシブ色が強いのと同時に、Djentもかなり多用するバンドなんですね。
[su_box title=”After The Burial「Dig Deep」について” box_color=”#3148a5″ radius=”1″]
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  • かなり歪ませたサウンドづくりが凄まじい。
  • 相変わらず無機質な冷たいサウンドが特徴的。
  • 中でも今回取り上げたPVの「Catacombs」は、アルバム「Dig Deep」の他のどの曲よりも突き抜けて音がヘビー。

[su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=dPX6zRQbiu4″ width=”400″]
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③Veil Of Maya「[Id]」

3枚目はVeil Of Mayaから。
アメリカはイリノイ州出身のプログレッシブデスコアバンド。

Veil Of Mayaも[su_permalink id=”300″ target=”blank”]プログレッシブデスコア10選[/su_permalink]でも取り上げましたとおり、非常にプログレッシブ色が強く、そしてDjentもかなり多用していますね。
[su_box title=”Veil Of Maya「Id」について” box_color=”#3148a5″ radius=”1″]
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  • 極端にDjent色が強い曲とそんなに強くない曲とがはっきりしている。
  • いい意味で(?)気持ち悪くなるようなうねりを挙げるギターリフが超変態的。PVで取り上げた「Dark Passenger」の、#2:07で炸裂する変態的な超絶テクニカルDjentパートは最高に気持ち良い。
  • 結構デスメタルを意識させるような曲が目立つ。

[su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=gJADFkEkrOs” width=”400″]
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④Vildhjarta「Omnislash」

4枚目はVildhjartaから。
スウェーデンはストックホルム出身のプログレッシブDjentバンド。

ボーカルがそれほど登場しないので、インストバンドというイメージが強い。
[su_box title=”Vildhjarta「Omnislash」について” box_color=”#3148a5″ radius=”1″]
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  • かなり歪ませた極端なサウンド。
  • 静けさと激しさが同居したようなプログレッシブサウンドが特徴的。
  • メロディの優しさと歪ませたかなり攻撃的なサウンドの対比が美しい。

[su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=DxpVEnfpQRU” width=”400″]
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⑤Anup Sastry「Ghost」

5枚目はAnup Sastryから。
アメリカはメリーランド州で活動するドラマーの一人プログレッシブDjentバンド。

とにかくバカテクのオンパレードな曲がずらっと並ぶ。
とにかく想像を超える曲作りは神がかっているとしか言えませんね。
[su_box title=”Anup Sastry「Ghost」について” box_color=”#3148a5″ radius=”1″]
[su_list icon=”icon: scissors”]
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  • 曲の構成は非常に複雑。
  • Djentサウンド全開の非常にプログレッシブなサウンドがかなり格好良い。
  • メロディがネガティブな印象はそれほどなく、非常にポジティブな印象を受ける。

[su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=DP1oxbAncTE” width=”400″]
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⑥The Algorithm「Polymorphic Code」

6枚目はThe Algorithmから。
フランスはペルピニャン出身のインダストリアルインストプログレッシブDjentバンド。

インダストリアルな要素が強いバンド。
[su_box title=”The Algorithm「Polymorphic Code」について” box_color=”#3148a5″ radius=”1″]
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  • 曲のインパクトは強め。
  • かなりインダストリアルでサイバーな曲が多い。
  • サウンドからイメージするマシーナリーなサウンドが非常に格好良い。

[su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=zwG97ah0mEU” width=”400″]
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⑦Uneven Structure「8」

7枚目はUneven Structureから。
フランスはペルピニャン出身のインダストリアルインストプログレッシブDjentバンド。
[su_box title=”Uneven Structure「8」について” box_color=”#3148a5″ radius=”1″]
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  • シンフォニックなムードを大事にしている印象を受ける。
  • 切ないメロディが結構使われていて、聴いていて癒されると感じるパートが結構ある。
  • 動と静のバランスが絶妙。

[su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=ZWctURsDpkA” width=”400″]
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⑧TesseracT「Altered State」

8枚目はTesseracTから。
イギリスはミルトン・キーンズ出身のDjent/プログレッシブバンドのアルバム。

アルバムを重ねるごとにプログレッシブな要素、ロック、フュージョン、ジャズなどなど深淵なる音楽性を突き進んでいる進化を遂げている印象を受ける。
[su_box title=”TesseracT「Altered State」について” box_color=”#3148a5″ radius=”1″]
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  • メタル色は薄く、ロックやフュージョン、ジャズといった音楽を取り入れていっているような印象を受けるのであまりヘビーさを感じさせない。
  • インパクトの強さはそれほどないものの、深く深くはまり込むような、知れば知るほどに魅力を感じさせる楽曲が多い。
  • Djentはアクセント的に使っている印象を受けるが、ヘビーなパートでは結構Djent色が強い部分もある。しかもそれがなぜか印象に残りやすい。

[su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=VKrVGQweJZM” width=”400″]
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⑨Periphery「Periphery」

9枚目はPeripheryから。
イギリスはミルトン・キーンズ出身のDjent/プログレッシブバンドのアルバム。

PeripheryによってDjentの存在を知った人も多いと思います。
DjentといえばPeripheryを思い浮かべる人は結構いるんじゃないですかね。
個人的には「Icarus EP」を推したいけど、Peripheryの事を触れるには1stアルバム「Periphery」は避けて通れないんですよね(;・∀・)
というわけで1st「Periphery」で決まり!
[su_box title=”Periphery「Periphery」について” box_color=”#3148a5″ radius=”1″]
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  • 結構複雑な演奏だと思うが、それほど複雑に聴こえずとっつきやすさを感じさせる。
  • アルバム全体のイメージとしてかなりメロディアスな印象を受ける。
  • Djent初心者にもおすすめできる作品。

[su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=kfPNEGy5L-w&list=PLFCB3338FD0748E40&index=2″ width=”400″]
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⑩Meshuggah「Nothing」

10枚目はMeshuggahから。
イギリスはミルトン・キーンズ出身のDjent/プログレッシブバンドのアルバム。

Meshuggahの存在は良く知っていたものの、Djentの存在は知らなかったので
MeshuggahとDjentの関連性があったことは、意外や意外。
[su_box title=”Meshuggah「Nothing」について” box_color=”#3148a5″ radius=”1″]
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  • さすが大御所。音の歪ませ方はめちゃめちゃ凄いことになっている。
  • これほどまで重苦しいサウンドは一瞬困惑させられる。
  • 息苦しいサウンドスタイルながら、非常に演奏がテクニカルがゆえに、中毒性は高い。

[su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=1T893pGnJWM” width=”400″]
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アルバムを10選んでみて思うことは

Djentを取り入れたスタイルの音楽を演奏するバンドは、本当に増えてきたと思います。
一時期のブームも落ち着いたDjent界隈ではありますが、色んなバンドのDjentサウンドを聴くとやっぱり面白いジャンルだなと。
ただし非常に難易度、難解度が高い音楽なので、完成度に「?」がつくバンドが多く存在するのも事実。
それを考えると、今回取り上げた10枚のアルバムは本当に素晴らしい完成度の高いアルバムばかりだと思います。

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