改めてBandcampの存在について考えてみる。

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どーも!イシスです|’ω’)ノ

あなたはBandcampを利用していますか?

私は音楽を作る側ではないので、何か音源を公開することは無いので専ら聴く側なのですが、

このBandcampの存在により、多くの音楽を知る機会に恵まれたことを幸せに思います。

しかし本当にBandcampの存在を知ってからというもの、

世界が変わったと言っても言い過ぎではないと思います。

もちろん、公開されている音源は限られているものだし、この世のすべての音源をフルで聴くことはできないのですが、

私のようなデスコアやメタルコア、djentやデスメタルなどのリスナーにとって、

マッチする音源がたくさんあることに驚きと感動を与えてくれました。

さて、ここで改めてBandcampというものがどういうものなのか復習してみましょう。

Bandcampについて

Bandcampとはアメリカ合衆国の非上場企業である。2007年にOddpostの共同設立者であるイーサン・ダイアモンドとショーン・グランバーガーがプログラマーのジョー・ホルトとニール・タッカーと共に立ち上げた。2008年に音楽のダウンロード販売を開始しており、インディーズアーティストを中心に宣伝プラットフォームを提供している。
wikipedia内『Bandcamp』より引用

Bandcampはちゃんとした企業なんですね。

設立から10年近くとその歴史は浅いです。

アーティストは寄付を受け付ける形で無料ダウンロードで提供したり、アーティストの電子メールリストに入ることで曲やアルバムを無料で入手することも可能である。他のオプションとして、購入した音楽をギフトとして送信したり、歌詞を表示したりウイッシュリストに個別の曲やアルバムを保存することが出来る。

Bandcampのウェブサイトではアーティストページでアーティスト自身の詳細情報やソーシャルメディアのリンク、マーチャンダイジングリンク、試聴可能な音楽の一覧を閲覧でき、アーティストは見た目を変えたり機能をカスタマイズするために自身のページでオプションを有効に切り替えたりカスタマイズすることができる。2010年、Facebook、Twitter、WordPress、Google+、Tumblr他のミニブログサイトの組み込み・共有リンクや電子メールのオプションが有効になった。2013年、iOS、Android端末に対応したモバイルアプリケーションの配布を開始、サイドローディングでBlackBerry 10での使用も可能になっていて、このアプリケーションでは音楽のダウンロードやアーティストのページをモバイルに最適化された形で閲覧することが出来る。
wikipedia内『Bandcamp』より引用

音楽ストリーミングに音楽販売も行う形態でサービスを提供しており、ユーザーに無料ストリーミングコンテンツを提供している形をとっているので、アーティスト側は宣伝として役に立つし、リスナー側はそのアーティストの音源を知ることができるので、ユーザーがそのアーティストのことを気に入れば、音源を買おと思い実際お金を払うことになればお互いwin-winの関係になる仕組み。

ゲスな言い方をすれば、お金を払わずとも気に入った音源をフルで聴くことができる。

そしてそんな私はゲスなもので、無料で音楽が聴けるを中心に音楽を探すことが多い。(本当にいいの?とちょっと罪悪感を感じてますよ(;・∀・))

でもねー、これに尽きるんですよ。Bandcampってすげー!って本当に思ったわけです。

そして何より、先述した通りのジャンルの音源がゴロゴロ転がっている。

ただよくよく見ていくと、無料で聴ける音源が多いと思うのは私だけ?

でもね、音楽は無料で聴こう!なんて煽っているではないってことだけはわかってね!(←説得力なし)

ただし、当然AKBやジャニーズなどの音源はもちろん存在しないので、きちんとCDなりiTunesなどでお金を払って買うのですが、

私のようなデスコアやメタルコア、djentやデスメタルなどのリスナーにとっては、

好みにマッチする音源がたくさん存在します。

「デスコア」「メタルコア」「Djent」などなどの「タグ」があります。

アーティストのページを見てみると、該当するタグが付けられています。

↓The Raven Autarchyの「The Obscene Deliverance」のページで表示されているタグ一覧

↓The Algorithmの「Polymorphic Code」のページで表示されているタグ一覧

このタグをクリックすると、そのタグに該当するアーティストの作品が一覧で表示されます。

タグでリストを一覧を表示させれば、数多くの作品を見ることができます。

デスコアやメタルコア、djentやデスメタルだけしか聴かない私のような人間にとっては最高のサービスだと思います。

何か面白そうな音源はないかなー?なんて探すのにはぴったりだし。

ただし、bandcampスゲー!と思っても、YouTubeやMyspaceなどの昔から存在しているから、Bandcampがそれらを超える存在って言うわけでないですけどね。

でもBandcampのすごいところは、音源の濃さと豊富な数。これは圧倒的だと思います。

例えば私の中でも最高レベルの評価をしているThe Raven AutarchyやThe AlgorithmといったバンドもこのBandcampのおかげで出会うことができました。

そんなbandcampですが、ブログやサイトでbandcampの音源がシェアできるので実際やってみましょう!

Bandcampの音源を自分のサイトでシェアするには(wordpressで試してみる)

1.bandcampにアクセス。https://bandcamp.com

2.お気に入りのアーティストサイトにアクセスする。

⇒好きなアーティストを探すには検索窓があるので、探す対象のアーティスト名を打ち込んだら検索窓の右端の「虫眼鏡」アイコンをクリックするか、打ち込んでEnter!(ターン!)

3.一覧が表示されたら対象のページのリンクをクリックする。

4.ページが表示されたら、「Share / Embed」をクリックする。

5.各種設定項目が表示される。FacebookやTwitterへの貼り付け用項目などが表示されているが、wordpressで公開したい場合は「Embed this album」をクリックする。

6.サイトに表示するタイプ(3種)が表示されるので、表示させたい項目を選択する。

7.カスタマイズ項目で必要な設定を行い、生成されたコードをコピーする。(コードは左上に出力される)

8.生成されたコードをwordpressの記事投稿欄に張り付けて、記事を保存する。

9.ブラウザで確認すると、bandcampの画像やプレイヤー、曲リストが表示されている。


非常に簡単に自分のサイトに貼り付けできますね。

これで大好きなアーティストの曲がサイトで聴くことができます。

使い方、利用の仕方によって非常に便利なBandcamp。

やっぱりすごいですね。

↓The Raven Autarchyの「The Obscene Deliverance」と名盤THE ALGORITHMの「Polymorphic Code」とを貼っておきます。

貼り付け方も色々できるので、色々いじってみると楽しいですよ。

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