Shadow Of Intentのアルバムを聴かないなんて人生の半分は損している

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どーもどーも!イシスです(‘ω’)ノ

まさかなんだか最近同じことの繰り返しの生活ばっかりでマンネリだなーなんて思ってます?

そんなマンネリな時には刺激的な音楽がピッタリ。

まさか・・・Shadow Of Intentのアルバムを聴いていない?そりゃーもったいないですよ(;´Д`)

Shadow Of Intentのアルバムを聴かないなんて人生の半分は損してると言っても言い過ぎではないです。

それくらい最高に格好良いアルバムなんですよね。

Shadow Of Intentのアルバムを聴くならどれがおススメ?

今(2019年の時点)からShadow Of Intentのアルバムを聴くなら間違いなく「Reclaimer」でしょう(‘ω’)ノ

ちなみに、(私が把握している限りでは)他に「Primordial」と「Inferi Sententia」(EP)の合計3枚のアルバムをリリースしています。

「Reclaimer」は2017年と2年前で少し前にリリースされたアルバムですが、クオリティは非常に高いので今聴いてもまったく問題なし。

めちゃめちゃ完成度高いです。

あと2018年には「Underneath A Sullen Moon」というシングルを発表しています。

0:47あたりでボーカルが噛みついてくるような激しいスタイルで喚き散らしながら歌うところは個人的にツボです。

Shadow Of Intentの「Reclaimer」ってどんなアルバム?

Shadow Of Intentの「Reclaimer」はFleshgod Apocalypseの音楽スタイルにかなり近いですね。

シンフォニックなデスメタル寄りのブラックメタルに、デスコア要素を少しまぶしたようなサウンドです。

シンフォニックブラックメタルのようなシンフォニックデスコアと形容したほうが良いような。

ざっくり言うと、

速い!
シンフォニック!
メロディが秀逸!
ギターソロが流麗で美しい!
ギャーギャー喚き散らすボーカルが噛みつかんばかりに襲ってくる!

って感じでしょうかね。

とにかくFleshgod Apocalypseを彷彿させる、少しデスコア要素も入った作品って感じの作品ですね。(ボーカルのスタイルが違うので異論はかなりあるとは思います。)

個人的にはFleshgod Apocalypseよりはマイナーな印象というか、オーケストラ要素がFleshgod Apocalypseに比べるとコンパクトなサイズ感がありますね。

Fleshgod Apocalypseはオーケストラ要素を本格的に取り入れているけど、Shadow Of Intentの「Reclaimer」はシンフォニックな印象がスケールが小さい印象を受けます。

細かいところでFleshgod ApocalypseとShadow Of Intentでは違いがありますが、Fleshgod Apocalypseに近いバンドは何かないかな?と思っている人はShadow Of Intentの「Reclaimer」を聴いてみると結構「おお!」と掘り出し物的な嬉しさを感じてもらえると思います。

Fleshgod Apocalypseは十分にアンダーグラウンドな存在ではありますが、Nuclear Blastでの稼ぎ頭の一つとも言えるほどに知名度は高いだろうしYouTubeの再生回数を見てもメジャーな存在にまで上り詰めていっている印象をうけます。

Shadow Of IntentはFleshgod Apocalypseの足元にも及んでいないかもしれませんが、Shadow Of Intentも結構伸びしろがあると思うんですよね。

Shadow Of Intentは非常に高いポテンシャルを持っているバンドだと思うし、大き目のレーベルにでも入って良いプロデューサーと組んでくれれば結構良いところまでは上り詰めてくれるはず。

Fleshgod ApocalypseだってMafiaの曲を聴いてみるとアンダーグラウンド臭いキワモノっぽさがかなりあったわけだから、Shadow Of Intentも結構良いところまで行けるはず。

このままそこそこいいけどなんだかパッとしないなーなんて終わり方はして欲しくないと思うわけなんですよ。

Fleshgod ApocalypseのMafiaを聴いてそんなことを思ったりしました。

しかしFleshgod ApocalypseのMafiaの頃からすでにドラムがすげー早いっすね(話が脱線)。

Shadow Of Intentってどんなバンド?

Shadow Of Intentはアメリカの出身のバンドです。

シンフォニックなサウンドのアルバムから受けるイメージとは違い、意外にも北欧出身ではなくアメリカ出身のバンドです。

2019年時点でのバンドは3人体制です。

メンバー

  • Chris Wiseman(Guitars, Samples, Vocals (backing))
  • Ben Duerr(Vocals)
  • Anthony Barone(Drums)

2018年には「Underneath A Sullen Moon」というシングルを発表しているので、そろそろアルバムも早く聴いてみたいと思ってしまいますが、2019年現在は特にアルバムをリリースするとか製作中といった情報が無いので、我慢ですね。

Shadow Of Intentの「Reclaimer」はどうすれば手に入るの?

Shadow Of Intentの「Reclaimer」はAmazonで手に入りますし、Bandcampでも視聴・購入することができます。

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まとめ

Shadow Of Intentの素晴らしさ、Shadow Of Intentのアルバムを聴かないと人生の半分損しているよって話をしました。

とにかくShadow Of Intentの「Reclaimer」の完成度、レベルの高さを知らないともったいないと思いますね。

(bandcampのリンクから)先ほど貼り付けたShadow Of Intentの「Reclaimer」の曲を是非聴いて欲しいですね。