どーもどーも!
イシスです|’ω’)ノ
アルバム10選シリーズのプログレッシブデスコア編です。
ブルータルデスコア編もこちら([su_permalink id=”300″ target=”blank”]「これは聴いておけ!」的アルバム10選(ブルータルデスコア編)[/su_permalink])で取り上げているので、そちらも参照して頂けるとありがたいです|’ω’)ノ
プログレッシブデスコアって一言で言っても数が多いしなあ・・・(;・∀・)
このジャンルもまた絞り切れなさそうだな・・・と思いながらも、
無茶を承知の上で選んでみました。
取り上げたアルバムは以下の10枚をピックアップしてみました。
[su_box title=”プログレッシブデスコアアルバム10選一覧” box_color=”#3148a5″ radius=”1″]
[su_list icon=”icon: music” icon_color=”#000000″]
- ①Born Of Osiris「The Discovery」
- ②Veil Of Maya「Eclipse」
- ③After The Burial「In Dreams」
- ④Within The Ruins「Phenomena」
- ⑤Shokran「Supreme Truth」
- ⑥Archspire「The Lucid Collective」
- ⑦Terraform「Zenith」
- ⑧Fallujah「The Flesh Prevails」
- ⑨The Raven Autarchy「The Obscene Deliverance」
- ⑩The Faceless「Planetary Duality」
[/su_list]
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①Born Of Osiris「The Discovery」
1枚目はSumerian Recordsの看板バンドであるBorn Of Osirisから。
アメリカはイリノイ州クック郡出身のプログレッシブデスコアバンド。
デビュー作こそテクニカルながら粗削りな作品だったものの、
だんだん音作りが精練されていき、今ではSumerian Recordsの看板バンドにまで成長した印象を受けます。
[su_box title=”Born Of Osiris「The Discovery」について” box_color=”#3148a5″ radius=”1″]
[su_list icon=”icon: scissors”]
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- かなりプログレッシブなサウンドづくりが印象的。
- 非常にメロディアスな楽曲が多いのが特徴。
[su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=F2Dy9K7ohfY” width=”400″]
[/su_list]
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②Veil Of Maya「Eclipse」
2枚目はこちらもSumerian Recordsの看板バンドであるVeil Of Mayaから。
アメリカはイリノイ州出身のプログレッシブデスコアバンド。
Born Of Osirisよりも非常にテクニカルな作風が特徴のバンド。
[su_box title=”Veil Of Maya「Eclipse」について” box_color=”#3148a5″ radius=”1″]
[su_list icon=”icon: scissors”]
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- テクニカルな楽曲が多い。
- Djentもそこそこ使われているので、非常にプログレッシブな印象が強い。
- まだ尖っている印象を受け、テクニカルな要素が強く独自の世界観はほかのプログレッシブなデスコアバンドよりもかなり独特。
[su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=wuCiU6NKIxI” width=”400″]
[/su_list]
[/su_box]
③After The Burial「In Dreams」
3枚目もSumerian Records所属のAfter The Burialから。
アメリカ合衆国ミネソタ州出身のプログレッシブデスコアバンド。
デビュー作こそテクニカルながら粗削りな作品だったものの、だんだん音作りが精練されていき、
今日においてSumerian Recordsの看板バンドにまで成長した印象を受けます。
[su_box title=”After The Burial「In Dreams」について” box_color=”#3148a5″ radius=”1″]
[su_list icon=”icon: scissors”]
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- 各パートが非常にテクニカルであり、非常に複雑な印象を受ける曲が多い。
- Veil Of Mayaと同じようにDjentも結構使われているので、かなりテクニカルな印象を強く受ける。
- ダウンチューニングが凄まじく、そしてギターの歪ませ方は尋常じゃなく、とにかくずっしりとしたへぼーなサウンドが聴きどころの一つでもある。
- 狂気じみているほどにヘビーなサウンドだと、特に#1「My Frailty」#2「Your Troubles Will Cease and Fortune Will Smile Upon You」がかなり際立っている。
- ヘビーな印象を受けるサウンドに対して、アルバムの後半に進むと、メロディアスな曲が並んでいる。曲によっては軽快な曲すら存在する。
[su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=DcEROhyjaCs” width=”400″]
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[/su_box]
④Within The Ruins「Phenomena」
4枚目はSumerian Recordsの看板バンドであるithin The Ruinsから。
アメリカはマサチューセッツ州ウェストフィールド出身のプログレッシブデスコアバンド。
デビュー作こそテクニカルながら粗削りな作品だったものの、
だんだん音作りが精練されていき、今ではSumerian Recordsの看板バンドにまで成長した印象を受けます。
[su_box title=”Within The Ruins「Phenomena」について” box_color=”#3148a5″ radius=”1″]
[su_list icon=”icon: scissors”]
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- バンドの見た目はハードコアっぽいけど、演奏している音楽は非常にインテリジェンスを感じさせる緻密で複雑な構成の曲が多い。
- Djentテイストが強くかなり音を歪ませた曲が眼立つ反面、かなりメロディアスなパートが多い曲も多い。
[su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=EegYTzf3s_c” width=”400″]
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⑤Shokran「Supreme Truth」
5枚目はShokranから。
ロシアはエイスク出身のプログレッシブデスコアバンド。
変拍子を多用した難解なサウンドが特徴的な曲が多い。
[su_box title=”Shokran「Supreme Truth」について” box_color=”#3148a5″ radius=”1″]
[su_list icon=”icon: scissors”]
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- 機械的な冷たさを感じさせる。
- 非常にテクニカルな演奏が目立つ。
- 非常にテクニカルで難解に感じさせるも、それほどとっつきにくさはなく、格好良いと思わせる曲が多い。
- オリエンタルな雰囲気を感じさせる曲もあるのが印象的
[su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=wKN6uHC2y_U” width=”400″]
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⑥Archspire「The Lucid Collective」
6枚目はArchspireから。
カナダはバンクーバー出身の超絶馬鹿テクバンド。
もうね、アホってくらいにバカテクのオンパレード。
[su_box title=”Archspire「The Lucid Collective」について” box_color=”#3148a5″ radius=”1″]
[su_list icon=”icon: scissors”]
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- テクニカルありきで凄まじい演奏の数々。
- 超絶テクニカルな演奏だけでなく、めちゃくちゃ速いスピードも聴きどころの一つ。
- あまりにもテクニカル過ぎるので、はっきり言ってため息が出るレベル。
- いやため息どころか笑っちゃうレベル。
[su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=ediHRuugRSw” width=”400″]
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⑦Terraform「Zenith」
7枚目はTerraformから。
アメリカはアイオワ出身のプログレッシブデスコアバンド。
知名度はかなり低いバンドだと思われるが、アルバムの完成度は凄まじく高い。
[su_box title=”Terraform「Zenith」について” box_color=”#3148a5″ radius=”1″]
[su_list icon=”icon: scissors”]
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- とっつきにくさを感じさせないものの、演奏自体はとても複雑。
- ジャケットのイメージの通り、世界観は非常に暗い。
- アルバムの世界観はどこまでも暗いが、美しくて儚くも光るメロディがどこか心地よさを感じさせる。
- リリースされたアルバムの数は少ないバンドだが、「Zenith」の完成度が非常に高いので、プログレッシブデスコアのアルバムとしては非常に重要な作品である。
[su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=jPcAJlScuvk” width=”400″]
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⑧Fallujah「The Flesh Prevails」
8枚目はFallujahから。
アメリカはカリフォルニア州サンフランシスコ・ベイエリア出身のプログレッシブデスコアバンド。
アルバム「Dreamless」をもって、Unique LeaderからNuclear Blast Recordsに移籍。
Unique Leader Records所属のバンドの中でもかなりメロディアスなバンドだと思うけど、激しい演奏の曲が多いので納得。
[su_box title=”Fallujah「The Flesh Prevails」について” box_color=”#3148a5″ radius=”1″]
[su_list icon=”icon: scissors”]
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- プログレッシブな世界観を作り出すのが上手い。
- 曲によっては耽美的なメロディに包まれた神秘的な雰囲気を強く出している。
- ただし、ドラムが結構ブラストしていて、かなり激し目の曲が多い。
[su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=8BD0v-AjFQw” width=”400″]
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⑨The Raven Autarchy「The Obscene Deliverance」
9枚目はThe Raven Autarchyから。
スペイン出身のメロディアスなプログレッシブデスコアバンド。
非常にメロディアスだなあ(*´з`)
[su_box title=”The Raven Autarchy「The Obscene Deliverance」について” box_color=”#3148a5″ radius=”1″]
[su_list icon=”icon: scissors”]
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- インパクトはかなり強め。
- ギターは非常にメロディアス。
- かなり難解でテクニカルな演奏がかなり格好良い。
- 聴けば聴くほど引き込まれるような複雑な曲構成が魅力的。
[su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=fKde2bHPlsg” width=”400″]
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⑩The Faceless「Planetary Duality」
10枚目はThe Facelessから。
The Facelessの代表作と言えばこのアルバム。
[su_box title=”The Faceless「Planetary Duality」について” box_color=”#3148a5″ radius=”1″]
[su_list icon=”icon: scissors”]
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- 手数の多いドラムに、変態的なリフをこれでもかと言わんばかりにねじ込んでくるパワー系デスコアサウンドが素晴らしい。
- 2作目なのに楽曲の充実ぶりが良いですね。
- 非常にテクニカルでかなり難解な曲構成でついていくのが大変かと思うけど、とにかく演奏が素晴らしい。
[su_youtube url=”https://www.youtube.com/watch?v=JClIE0PQn3U” width=”400″]
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10枚のアルバムを選んでみて
どれをピックアップしようかなーなんて悩んでいるときに、あれやこれやアルバムが思いついたんですけど、かなり有名どころを選んだかと思います|’Д’)
まあベタっちゃベタなチョイスとなりました。
まあなんであのアルバムが選ばれていないの?という声もあるとは思います。
結構適当感はあるけど、まあこんな感じかなーと。
他にも色々挙げたいアルバムもあったけど、
StructuresやEntities、Uneven StructureにIntervalsなど中堅どころのバンドはごろごろいるけど、推すにはちょっと弱いかなと思い、今回は選びませんでした。
PeripheryはDjent枠だと思って対象外にしています|;´Д`)
Animals As LeadersやOmega Virus、Shades Of Blackなんかもインストなので対象外。
VildhjartaやThe Algorithmほとんど歌声無しの曲がないので、これも外しています。
なかなか選択基準があいまいではありますが、
第2弾として別の機会に取り上げるかもしれません|’ω’)ノ
ではでは|’ω’)ノ

