CDを3千数百枚売ったら果たしていくらになったのか?

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どーもどーも!

イシスです|’ω’)ノ

一昨年の話ですが、自宅にため込んでいたCDを全て売っぱらいました。

その数3千数百枚。

あ、その時はDVDもがっつり売りましたねー。

CDのジャンルは、デスメタルやデスコア、Post-Hardcoreやゴシックメタルバンドなどなど。

思い入れのあるものもあれば、全然記憶に残らなかったアルバムなど本当に様々。

あれ、こんなアルバム買ってたっけ?みたいなものもありましたしね。

本当に多く所有していました。

そんなCDをなぜ売ったのかというと、いくつか理由があります。

3千数百枚のCDを売った理由

3千数百枚のCDを売った理由は、下の悩みに苦しんでいたため!今振り返ってもまあ酷いもんですなー。

・3千を超える膨大な枚数のCDを管理するだけの自分のキャパを超えていた。
・聴きたいCDがどこにあるのか行方が分からないことが幾つかあった。どこ行った?
・さらにはCDのケースを開けてCDが入っていない時の絶望感ったらもうえげつないえげつない。
・もっと酷いと、CDのケースの中に別のアルバムのCDが入っていたりしてそんなことをした自分をどつきたくなる。
・歌詞カードも行方不明になっていることもしばしば。一度読んだらちゃんと元に戻さんかい(-_-メ)
・棚はあるけど、せいぜい千枚ちょい程度しか収納できず、3千数百枚を補完するだけの棚を用意できなかった。部屋狭いっす( ;∀;)
・棚に入らないCDは段ボール行き決定。
・段ボールに入っているCDは当然管理できず、持っているCDは何かを把握できない状況に。
・管理できていないので、以前買っていたCDをまた買ってしまうことが度々あった。
・ケースにひび割れしてしまった時の精神的ダメージが大きい。
・CDに傷がついてしまうのが許せない。
・歌詞カードにカビのシミが出来てしまう。まあ買ってすぐのものはさすがにそうはならないけど。
・CDにカビが生えてしまう。これも10年くらい前のCDが幾つかでしたが。
・CDをアルファベット順に並べようとするも、枚数の多さに挫折。やってみたけど心折れます。棚ないし、段ボールで保管してるのもあるし。。

いやー書き出したら酷いっすね。

でもこれは管理する側の問題では?と思うわけです。部屋が狭いとか言い訳してる場合ではないのでは!?

まあこうして書き出すと深刻なものはなかったかも?と思ったりするわけですが、ぶっちゃけ不満が増えてしまった結果追い詰められた(?)結果、出した結論としては…

「もし自分が死んだらあの世に持ってけないよね?じゃあずっと持ってる意味なくね??」

というわけで、あっさり売ることを決意したわけでした。めでたしめでた・・・ってそれで良いのかそれで?

どこに売ったの?

売った先はディスクユニオンです。

実はディスクユニオンに売るのは2回目。

1回目はめちゃくちゃ昔の事。その時は数十枚だったと思います。

売ったCDの中に、確かEdge OF Sanityの「The Spectral Sorrows」の良さが当時は分からず、たまたまディスクユニオンの視聴コーナーで「The Spectral Sorrows」が視聴できて、その時に改めて聴いてみると「めっちゃ格好良い!なんで売っちゃったんだ、自分!」と後悔したのを覚えています。

とにかく売ることはしたくないなー、と決意したのを思い出します。

でもまた売っちゃったけど。

そんなこともあり、正直CDを売ることにためらいや後ろめたさはありました。

こんな勢いで売ろうとしてるけど本当にそれでいいのか?と葛藤しつつも、こう言い聞かせました。

「今保管しているCDのことを、もっと大事に愛してくれる人が他にいるはず」

きれいさっぱり自分の手から離れて、もっと大事にしてくれる人に渡ったほうがCDにとっても良いと思ったんですよね。

CDもこんな所有者の元に置かれたままでいるのはかわいそうですしね。

結局売ったらいくらになったのよ?

買取価格:1,213,050円(100万超えました)

査定1回目:353,998円(査定件数:1007)

※ボーナス金額とは、買取キャンペーンを実施していた時のボーナス金額。確か買取金額の何パーセントか上乗せで貰えました。ラッキー♪

ディスクユニオンって定期的に買取キャンペーンやってますよね。急げボーナスゲット!

査定2回目:421,670円(査定件数:1114)

査定3回目:437,382円(査定件数:1143)

なんで明細が3つに分かれているかというと、単純に査定する枚数が多くて担当の方が時間がかかったので、3回に分かれています。

ちなみに、盤面などの状態がかなり悪いと「盤面不良」という扱いになり、20円以下という扱いに。(たぶん1円にもならないCDもあったかもしれません)

一応「盤面不良」のものまで教えてくれて、値段がつかないものは返却してもらうか、ディスクユニオン側で廃棄するか聞かれます。

私は廃棄してもらうようお願いしました。

もしかするとお店に並んでいるかもしれませんが。

確か査定に出した10数枚は「盤面不良」となりました。まあ盤面傷だらけ、カビが少々目立つなど、酷いものでしたからね。

ここはスパッと処分してくれた方がモヤモヤもスッキリして良かったです。

しかし、お願いしたすべてを査定する担当の方は大変ですね。

きっとCDそのものを見るだけでも嫌になりそう(;´Д`)

なお、見積もってもらった金額について私は納得したので、きちんと査定してくれた担当の方には感謝です。

手数料もかからないし、これもお仕事の内とは言っても、なかなかきつかったと思いますね。

そもそも数千ものCDを査定するってのは月に何件あるんだろう?

でも確か、売りたいCDが3千枚くらいはあるんですが、と話したときは淡々と売り方の流れを説明してくれていたような。

たまにいるんでしょうね、これくらいの枚数を売る人は。大量の枚数を売るに来る業者から頼まれることがあるのかも。(勝手な想像ですが)

別でCDを売った時のことを書こうと思います

後日ディスクユニオンでCDを売った時の流れなり経験したことを記事に書こうと思います(*^▽^*)

こんなCDが高い値段付いたよー的なこともお話しできたら良いなと思います。

色々見ていくと、「このCDって全然値段付かないの!?」とか「え?このCDめっちゃ値段ついてる!」みたいな驚きもありましたしね。

ただ数年前の話なので、今は買い取り価格は違っているかもしれませんが。

最後に

そんなわけで、CDを多く所有している悩みについて色々話してみました。

出来ればCDはずっと所有していたかったけど、部屋の事情とか、管理方法とかでもっとうまいやり方があったんじゃないかなーと思いますが、いつまでもそうは言ってられないというドライな考えも生まれましたね。

今はCDだけでなくダウンロード販売を利用して購入して聴けますし、CDを所有することに対して昔ほどこだわりが薄れてきているのが正直な気持ち。

昔はお店に行ってこれだ!っていうアルバムを手に取ってレジに出し、代金を支払って自宅までワクワクして帰るなんて興奮を何度も味わってきたことを考えるとちょっと寂しい気持ちになりますね。

まあワクワクは今でもしますが、そうならない時もなくはないので、改めて当時のワクワクをもっと膨らませてCDを買いたいなと思います。

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