CDを3000枚以上詰め込んだ段ボールの山はこんな感じ。

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どーもどーも!イシスです(‘ω’)ノ

さて、CDを3000枚以上ディスクユニオンに売った話を何度かしましたが、実際に段ボールに詰め込むとどんな感じになるのでしょうか?

というわけで、いくつか画像を見て頂こうと思います。

所有している3000枚以上のCDのほぼすべてを詰め込んだらどんな感じなの?

所有している3000枚以上のCDのほぼすべてを詰め込んだら下の画像のようになりました。

ちょっと撮った角度がイマイチですね・・・(;´Д`)地べたに置いているのと、部屋が狭い・物が色々置いてあるので、正面から撮るのが難しくて斜めから撮ったのですが、今思えばもうちょっと頑張って上手いこと撮っておけばよかったと思ってます。

なお、実家の写真なので壁や畳がかなり古いです。見た目がかなりいけてませんがその点はご容赦ください( ;∀;)

CDが詰め込んである段ボールを縦に4箱×横に8列で並べています。合計32箱。他にも数十枚分はさらに上に3つある、空いている段ボールに入れています。

ちなみに、1箱100枚入っているので、32箱×100枚なので3,200枚ある計算ですね。

ただし、CDケールの中には分厚かったり、その逆で薄いものもあるので、1箱に100枚無かったり多かったりするものもあります。

また、2列にCDを並べて詰め込めるのですが、2列の間に隙間があるので、その隙間に何枚かCDを入れているので、100枚以上入れることもできます。

そんな感じで多少の枚数の誤差はありますが、ざっくり100枚計算で詰め込んだと思って頂ければと思います。

それにしても今思い出してもかなりの重労働。もしこんな暑い時期にやらなきゃいけなかったらめちゃくちゃ大変ですね・・・(;´Д`)

ちなみに1箱にCDを詰めた感じはこんな感じ。

Infernal TormentとMayhemのアルバムが列の間に入れ込んでありますね。

にしてもこの箱の中はデスコアのアルバムはほとんど入っていない。。というのも、デスコアにどっぷりはまったのはデスメタルにはまり続けてから何年も経ってからなのでほぼデスメタルのCDが占めてしまっているのも理由なのかもしれませんね。デスメタルのアルバムが6割以上はあったんじゃないでしょうか。

統計を出していないので正しいことは言えないけど、一番多いのはデスメタルですね。デスコア系のアルバムは2割程度かな?

元々はEaracheやNuclear Blast、Century Mediaあたりを中心に、所属しているバンドのアルバムばっかり買っていた気がします。その当時はSumerian RecordsやFearless Recordsなんて知らなかったですし。(あったのかな?)

Sumerian Recordsの存在を知った時の衝撃といったら・・・!!今はVeil Of Mayaだったり After The Burialと言ったバンドの音源が聴けるなんて良い時代ですね。

ちなみに他にもこちらはHeaven Shall BurnsやWithin The Ruins、haste The Dayなどが入れてありますね。(まだアルファベット順には並べていません(;”∀”))

確か段ボールにCDを詰め込んだ時にできるだけやっていたのが、

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・CDをバンド名・アルバム名でアルファベット順に並べて段ボールに詰め込む
・CDを詰め込んだ段ボールの中を、封をする前に写真に撮っておく
・詰め込むCD1枚1枚を写真に収める

っていうのをやっていました。

CDをバンド名・アルバム名でアルファベット順に並べて段ボールに詰め込む

バンド名・アルバム名をアルファベット順に並べてCDを詰め込むようにしていた理由は、なんとなく気持ちが良いから・・・というのは半分正解なのですが、それとは別の理由がありました。それは、所有しているCDの存在をしっかり把握しておきたかったというのが理由です。

ほぼ記憶が薄らいではいるものの、買ったCDがどこにあるのか探しやすいですからね。適当にCDに詰め込むと、詰め込み終わったときにどこにどのCDが入っているのか確認しづらいですし、しっかりアルファベット順に並べておけば、すぐにどの段ボールに探しているCDが見つけやすいというわけです。

詰め込んいる途中はめちゃくちゃ面倒ですが、後々面倒なことにならないで済むためにもアルファベット順に並べて詰め込むことは大事です。

ただし、まずは「A」の付くアルバム、「E」のものだけ、を集めるのはめちゃくちゃ大変です。しかも「D」までしっかり並べていたのに、「C」の付くものが見つかった時は詰め込み直さなければいけなくなるのでめちゃくちゃ面倒でした。

なので、できるだけたくさん段ボールを組み立てて置き、整理しながら詰め込むようにしていました。結構大変でしたけど、アルファベット順に並ぶと結構気持ちが良いものです。(さっき貼った画像を見ると結構適当に並んでいますね。。並べたつもりなのによくよく見ると実は適当っていう。。)

CDを詰め込んだ段ボールの中を、封をする前に写真に撮っておく

これは、あまりに枚数が多い場合に、売りに出したはずのCDが査定に入っていない場合が起きるのを防ぐためです。

さすがに3000枚以上のCD全てを頭に記憶しておくことは難しいです。必ず何枚かは忘れてしまっています。

売る枚数が多いということは、査定する側も査定する枚数が多いため、何枚か査定するのを忘れ去られてしまうかもしれません。しかも、査定してもらうということは、CDがもう手元には無いということです。

現物が無ければ自分がどんなCDを持っていたか確認しようがありません。だからこそ写真に残す必要があるんですね。

極力査定を無事に行って欲しいので、トラブルは避けたいところ。だからこそ、こちらも必要な情報を残しておき、漏れが無いようにしたいです。

だからこそ、所有しているCD全てを出来るだけ把握しておくためにも、所有しているCD全てを写真に撮っておくことは大事です。1枚だけでも査定から漏れてしまい、査定に出したこちら側もそれに気づかなかったとしたら悲しいことです。

自分の所有しているCD全てを把握したうえで査定をお願いするようにしましょう。

詰め込むCD1枚1枚を写真に収める

これは先ほど話したことと重複する部分もあります。自分の所有しているCDが何かを把握するために詰め込むCD1枚1枚を写真に収めておきたいところです。

それとは別に、ただ記録を残しておきたい、というのが理由の一つですね。

ただ、どこまで写真に収めておくか、これは非常に悩ましいところです。

当初は以下を写真に収めておこうと考えていました。

・CDの外観(表・裏・横)
・歌詞カード全ページ
・国内盤なら帯、ライナーノーツ
・CD(盤)自体

しかしこれは現実的ではなかったですね。というのも、全てやろうものならとにかく時間がかかり過ぎます。

CDの外観(表・裏・横)くらいならできたかもしれませんが・・・ちなみに歌詞カード全ページと言うのは携帯で写メで残すのではなく、スキャナーを使って取り込むつもりでいました。

写メだとなんだか味気ないというか、今一つだと思っていたので。。

帯もライナーノーツも同じです。できるだけスキャナーに残そうと考えていました。もう手元から離れてしまうので、綺麗に残しておきたい、そう思うのは行き過ぎだったとは思ってますが。

なによりそんなことしたらいつまでも売りに出すことが出来ず挫折して売ることを諦めてしまっていたかもしれませんしね。

そんな事を考えていたら、もう吹っ切れて写真に収めること自体全てやるのは諦めました。思い入れの強いCDだけ外観を写メで撮るだけにしてさっさと段ボールに詰め込んでいきました。

ただでさえアルファベット順に並べて詰め込むだけでかなりくたくたになっていましたからね。いつまで経っても先に進まないことの方がまずいと思いました。

最後に

改めてこれだけのCDを一度に売るというのは良い経験をしたなと思います。

思い入れのあるものを手放すことは複雑な思いがありますが、居間となってはいい思い出になってます。

今振り返っても、段ボール30数箱並べてみると壮観だなーって思います。

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